人気ブログランキング |

ちょろろの弓使いメモ

2006年 01月 19日 ( 1 )

oh

他の弓使いの方のBlog読んでたら、書こうと思ってたネタを思い出しました。

そのキーワードは「再照準」

知ってる人は知ってるんだけどね。


知ってる方は知ってると思うのですが、カウンター後とかAR中によく起こる「アレ」のことね。


まずおさらい


レンジカウンターは2種類あります。

(1)カウンター後に敵をクリック、自分でショートカットを押してレンジを発動する。
(2)カウンター中に敵をクリックしておいて、敵が吹っ飛んだ瞬間自動でレンジが発動される。

ランクが低い場合は、積極的に2の方を使っていくのですが、初めてこれを使うと

「やっべ!なんか照準が0%に戻るんだけど・・!?」
「撃ったはいいけど、敵が高速で起き上がってくるじゃねーか!」

とか言う事にまずなるでしょう。 たぶん・・・


今のレンジランクが開放された状態だと、(1)でも99%できるのかわからない所ですが、自分は、これを知った頃からずーっと(2)でやってます。
他の弓師さんもそうなのかな。


そもそもなんで再照準が起こるのか。
正しい答えは、自分もよく知らんのですが、弓を撃つなりカウンターするなりした後に硬直時間ができますよね。

その硬直時間中に撃とうとすると、再照準ってのが行われます。

:発動不可時間 :発動可能時間

レザーロング
|-------+--------|
コンポジ
|-----+----------|
ショートボウ
|---+------------|

だいたいこんな感じかな。

高ランクでARなんかすると、レザロンなんか99%に照準はされているのに、硬直時間のせいで撃てない・・・なんて場面が多いと思います。

最近コンポジやショートボウが見直されてきたのは、この硬直時間の短さから、ARを連射する場合、レザロンより有利だっつーことだからだと思うのですよ。


----------------------------------------

で、カウンター後に最速タイミングで撃つのはいいですが、早く撃とうがカウンター後、すぐに攻撃を入れれば、即起き上がりタイミングになるのはご存知だと思います。

しかし、後1発で倒せる場合なんかは、敵の起き上がりの心配は無いので、結構打ち込んだりしますよね。


で、再照準の話と、この話が繋がるのは

「再照準後の照準%はデタラメ」

ってのを知っておくと、戦闘を有利に進められるんじゃないかなと。


再照準されて20%の時に撃とうが、50%の時に撃とうが、正常に照準されたときの%で命中判定が行われてると思います。
99%まで溜めて再照準されて50%で打った場合は、敵が走ってれば80%だろうし、止まっていれば99%の、基本ルールに従うはず。

ようは、再照準されても、あわてずにもう一回撃って下さいよーってことが言いたいのです。

これを利用したコンボが

1.近距離マグナム
2.レンジを発動して、再照準されようがクリック連打 再照準されまくりますが、関係ないです。

1.カウンター
2.レンジ発動で、再照準されようがクリック連打

1.AR
2.クリック連打


マグナム後、カウンター後に連打でレンジををぶち込むと、ほぼ即起き上がり状態になるので
使うのは、確実にとどめがさせるような時に使う事。

マグ6時代によくやってたのが、赤Dのメタスケとか、銀玉のベアウフフにマグナムレンジ
今だと、
ゴーレムにマグナム→カウンター→とどめがさせそうならクリック連打

なんで連打かというと、敵の起き上がり後の即アタック、即スマを80%を壁を越えて99%で当てる事ができるから。


わざわざ説明しなくても、皆やってそうなことだと思うと、書き込みボタンを押すのをためらった!
by chorowa | 2006-01-19 02:50 | 弓について